coach-T ~Great tarents mature late~

coach-T's basketball diary

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役割

僕は高校時代リバウンダーと言われていました。
どんなシチュエーションでも、必ずランニングリバウンドで飛び込む。
これが僕の仕事でした。
最初はいっぱいスコアしたい!そう思っていました。
そう思い、努力をすればするほど、僕のプレータイムは減っていきました。
なぜって?それは、僕よりも得点能力の高い選手がたくさんいたからです。
ある日監督に言われました。
お前が点を取って活躍したいのはわかる。でも、俺はお前にそれを望んでいない。
俺が今お前に、チームに望むことは、リバウンドだ。
お前ならそれができる。
今日からリバウンダーになってくれ。っと。
それから僕の仕事は点を取ることから、リバウンドを取ることに変わりました。
それまではチームメートから信頼されていませんでしたが、リバウンダーとして出るようになってからは、お前がリバウンドを取ってくれるから、安心してシュートを打てる。ありがとう。そう言われるようになりました。
この時僕は学びました。
バスケは
点をとるだけが全てじゃない。
演出するパス、ゲームをメイクするドリブル。ポゼッションを確保するリバウンド。チームを奮い立たせるルーズボール。
などなど、そういったものが積み重なって、試合は形成されていく。
それは1人でできるものではなく、コート上の5人で分配して初めてできるものだ。
こういった卓越性という考え方、僕は必要だと思う。
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  1. 2013/02/18(月) 06:33:14|
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