coach-T ~Great tarents mature late~

coach-T's basketball diary

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理想と現実

理想と現実って難しいですよね。
例えば、僕は31歳の大学生です。
学生なので、毎日授業に参加し勉強する。そして期末試験に合格をして、単位を取得することが理想的な状態です。
ですが現実は、学費も生活費も全て自分で稼がなくてはいけない。
そうすると、睡眠時間だけではなく、授業の時間も削らないとお金がまわらない。
これが現実なんです。
ミニバスで変なルールがあります。
必ず10人以上出場しなくてはいけない。
このルールのおかげで、たくさんのプレイヤーにプレータイムが与えられる。
でもこれは理想です。
現実は、どうにかして10人出すために、1年生や、素人の子などを入れて、とりあえずコートに立たす。
コートの上では何もさせない。隅の方に立たせるだけ。
何もさせないのにはいろんな理由があると思う。
ターンオーバーをされたら困るっという勝利主義的な考え方もあれば、体の小さな子に怪我をさせないためっという子どもの未来を大事にする考え方。
理由は何にせよ、コートの隅に立ってるだけのプレイヤーがいるってことが現実です。
理想と現実を同じにすることは、とても難しい!
わかってます。わかってますが、ミニバスのこれは絶対おかしいと思う。
もっと他に良い方法もあるんじゃないかな。
例えば、僕は上述したように、学費、生活費を稼ぐために、なかなか授業に参加できていません。
ですが、自分のなかで決めたことはあります。
どんなに苦しい状況になっても、部活だけは休まない。
僕が大学にいく理由は、教職の免許をとることも理由の1つですが、バスケットボールのコーチングを学ぶことが最大の理由なんです。
ですから、それだけは必ず守るようにしています。
ミニバスでも何かできるはずです。
例えば、人数合わせで出たかもしれない子に、必ず最低でも1本はシュートを打たす!
こうすれば、この子だって試合に参加できる。
どんな理由であれ、隅に立たされてるだけじゃあ、試合には出場してても、試合には参加したことにはならない。
そんなんじゃあ、やってる子どもは全然楽しくない!
誰だって、自分が活躍したい!そう心のなかでは思ってるんですから。
いつも頭のなかでは、自分が活躍してるイメージでいっぱいなんですから。
こんなんじゃ、バスケットを好きになるどころか、嫌いになってしまう。
それに子どもの世界って、単純にうまいやつが上で、下手な子が下。
隅に立たされてる子は、完全に下扱いされちゃう。
これってイジメの原因でしょ。
きっと大人から見たら、そんなことはない!仲良くやってる。とか、バカにされたくなかったら努力しろ!とか言うと思う。
たしかにそれもそうかもしれない。
けど、わざわざイジメの原因になる可能性を作らなくても良いでしょ!
長々とすみません。
勘違いしてほしくないのは、ミニバスや、ミニバスの指導者を否定しているわけではなく、このルールを否定してるだけです。
子どもが、純粋にバスケを好きになるようなルールにして欲しい。
ただただ、子どもたちにバスケの楽しさを知って欲しいだけなんです。
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  1. 2013/02/17(日) 02:46:25|
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