coach-T ~Great tarents mature late~

coach-T's basketball diary

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162?-2の試合

昨日ネットでおもしろいニュースを見付けました。
アメリカの高校で
162?-2のというスコアで勝利した学校のコーチに
処分が言い渡されたそうです。
実に面白いです!!
試合は大量得点差であるにもかかわらず
終始フルコートディフェンスをし続けたそうです。
相手への敬意が欠けているということで
コーチは2試合の出場停止になったそうです。
みなさんはどう思われますか?
僕は処分されて当然だと思う派です。
手加減しろってことではありません。
フルコートディフェンスで相手のスコアを抑えている
それによって結果が見えているのであれば
そのディフェンスはこれ以上やる必要はないです。
それよりも他の練習をすればいい。
例えばハーフコートのディフェンスで
ゾーンかもしれないし、マンツーマンかもしれない。
ゾーンだとしても、いろんな種類があるし
マンツーマンでもいろんな種類がある。
つまり、やることは他にもたくさんあるということだ。
チーム練習では、お互い気の知れた者同士で
なおかつ
システムを理解した者同士がやり合うため
どうしても実践とは異なってしまう。
それだったら
試合の中で練習した方がいい。
そっちの方がはるかに内容の濃い練習になる
誤解してほしくないのは
練習=試合に対して真剣ではない
ということではないということだ。
試合を練習だととらえ
一生懸命その練習に取り組む!
そもそも日々の練習に一生懸命取り組んでるチームであれば
テキトーに「流す」なんてことはないだろうけど。
一生懸命取り組めば新しい発見ができるはずだ。
新しい発見を得ることで
その試合に意味が発生するし
相手への敬意も払うことができる。
よく試合で見る光景が
このアメリカのように点差が大幅についているにもかかわらず
永遠とフルコートでプレッシャーをかけるか
その真逆で
全くやる気もなく
ただテキトーにその試合を「流す」
そのどちらかですよね。
これはあくまでも僕の意見であって
この件については人によって様々な考えがあると思う。
コーチはこの試合について
もう少し議論をした方がいいのかもしれません。
たまたま見つけたニュースでしたが
とても考えさせられるニュースでした。
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  1. 2015/01/23(金) 03:20:08|
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