coach-T ~Great tarents mature late~

coach-T's basketball diary

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リーグ戦2!

今日はリーグ戦の2日目でした。
ですが、1軍は大阪体育大学との練習ゲームと重なってしまい、急きょ2軍がリーグ戦で戦うことに。
僕たちは4部で優勝しなくてはいけません。
2位で3部に上がることなんて興味がありません。
1位になり、チャレンジマッチの権利を得ることに興味があるんです。
つまり、1敗もできないということです。
2軍も少しずつ力をつけてきて、今では2部の下位チームまでなら勝てるぐらいの実力はあります。
とはいえ、1軍の目標であるインカレ出場のために、絶対に負けられない戦いをするとなると、やはり緊張感が漂ってきます。
でもね、この緊張感がたまらなく心地よかった!!
めっちゃ楽しかった!!
選手もそう感じていたのか、今日はとても良いプレーを見せてくれましたよ。
ゲームの最初のプレーは必ず僕がコールします。
ビックマンがアタックするプレーです。
だって、ゲームの最初から3Pなんて打たれたら、走られて相手にスコアされる可能性がある。
そうなれば、試合の流れは相手にもっていかれてしまう。
今日もビックマンがアタックするプレーをコールしました。
ドンピシャで決まりましたよ!!
そうなると、こちらのオフェンスはとても勢いにのってきます。
立て続けにファーストブレイクのスコア!
試合前に必ず言う言葉が
「私たちはファーストブレイクチームであり、アタックチームだ。どこのチームよりも小さいがアタックする。ファーストブレイクもただ適当に走るのではなく、システムでコントロールされたシステムブレイクだ!それがチームで戦うという意味だ」
彼らは耳にたこができるほど聞いている。
そして今日もそれを体現してくれた。
1Q終わって25-20!
失点は多いものの、こちらのスコアは十分だった。
2Qが始まる前に、相手のスコアを抑えるように指示を出す。
すると、相手のスコアは7分間ストップ!
こちらのスコアはそのまま伸び続け、42-20!
そのまま時間が過ぎ残り2分で48-26。
このまま控えのメンバーを出してもよかったが、試合がだらけないように2Q終了までにスコアを56まで伸ばし、相手のスコアを30までに抑えるように指示。
このときに
「プレータイムを多くもらっているものは、控えの選手にプレータイムを与える責任がある。残りの時間で目標を達成し、控えの選手にプレータイムを与えなさい!」
そう付け加えた。
すると、選手たちは力を発揮し、2Q終了時60-30と目標を達成した。
後半からは、普段試合に出る機会が少ない控え選手で戦った。
彼らに与えた課題は、緊張や恐怖に打ち勝ち、自分の100%のパフォーマンスをすることだ。
もちろん、彼らもその課題を見事にクリアした。
3Q残り3分で73-38。さらに課題を与える。
「試合終了時の最終スコアを110点。相手は60点にする。」
そこから一気にペースが上がり、オフェンスもディフェンスでも成功した。
4Q残り1分で108-63。
相手のスコアの目標は達成できなかったものの、私たちのスコアを110にする目標はまだ続いていた。
そのときマネージャーから○○君だけ点を取っていないことを告げられた。
そこでタイムアウトを取り、彼がスコアするプレーを作戦盤に書いて指示をした。
このプレーはステファンカリーのプレーであり、3Pでも2Pでも狙えるプレーだ。どちらを狙うかはカリーに決めさせる。
この場合も○○君に決めさせた。
タイムアウト後、そのプレーが始まった。
タイムアウト時に
「○○!これはステファンカリーのプレーだ。プレーが始まったら24秒間だけ○○はステファンカリーになる。自分はカリーだと信じるんだ。そしてそれ以外の選手は、○○がカリーになれるように、最大限の手助けをしなさい。」
そう話していた。
実際コートにいる全員が○○をカリーにするために動いた。動き出すタイミング、スクリーンの角度、スペーシングのシェア、その全てが上手くいっていた。
そして○○にボールが渡ったとき、彼は2Pを選択し、シュートを放った。
それは見事にリムに吸い込まれ、彼は初得点をとり、チームの目標である110点目を決めた。
その瞬間、彼はステファンカリーになったのだ。(もちろん酷いぐらい似ても似つかないが。)
結局は112点をたたき出し、私たちは無事に任務を遂行した。
いやーホントにめちゃくちゃ面白かったです。
今日わかったことがあります。
チームでプレーすることは、やはり重要だと。
正直選手の質だけを見れば、相手のほうが勝っていたと思う。
ですが、相手のプレーは個々でやることが多かった。
コールプレーもすごく雑で、全員がそのプレーを成功するために遂行しようとはしていなかった。
やはりバスケットはチームスポーツであり、チームで戦うものなのだ。
今日の試合で改めて実感させてもらった。
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  1. 2014/08/24(日) 23:29:02|
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