coach-T ~Great tarents mature late~

coach-T's basketball diary

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成長

今日の練習は最悪の雰囲気でした。
全員がハードワークしているのはわかる。
でも、何というか個人が頑張っているだけで、チームとしてはうまく機能していなかった。
その証拠にターンオーバーが多いのなんの・・・。
スクリメージのときに、スティールからイージーレイアップのシチュエーションがありました。
なんとそのシュートを落とし、更には悔しがるそぶりをし戻らないという最低な行動に出たプレイヤーがいました。
プレーを止めて、そのプレイヤーに声をかけようとした瞬間、
別の一人のプレイヤーが、「なにしてんねん!!何で帰ってけーへんねん!!」
っと、プレーをとめた。
さらに、「俺らはコーチがいない三週間自分たちだけでやってきた。そのときに、お互いが指摘しあい、チームとして成長するんやって決めてやってきたやろ。コーチがいないときにできて、なんでコーチが戻ってきたらでけへんねん!甘えんな!!」
っと、全員に向かって言いました。
このとき、チームとしてほんとに成長したなぁって嬉しく思いました。
私が空けた理由が教育実習だったにしても、三週間も空けてしまったことは絶対に良いことではない。
このおかげでチーム力が上がったなんて、無責任なことは言わない。
コーチの最低限の仕事は、常にプレイヤーとともにいること!それが私の持論だから。
しかし、変化を与えたのは事実だ。
彼らに責任という自覚が芽生えたのかもしれない。
彼らから学ぶことはたくさんある。
彼らは誰がどう見てもエリートではない。
そんな彼らでも、目標をもち、それに向かって努力すれば、チームとして、一個人として成長するんだと、改めて学びました。
インカレに出場するとか、関西で優勝するとか、そんなことはそのレベルの人たちでやればいい。
彼らは彼らなりの目標をもち、それに向かって努力する。それがバスケットをやる意味なんですね。
もちろんそこには勝敗が絡んでくる。
だからこそ協力だとか、挫折だとか、苦悩だとか、達成感だとか、いろんな感情が湧いてくるんですね。
コーチの私も、彼らのチームメートです。
同じ感情が湧いてきます。
だから辞められないんです。
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  1. 2014/06/27(金) 03:18:30|
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