coach-T ~Great tarents mature late~

coach-T's basketball diary

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当たり前なこと

当たり前なことっていっぱいありますよね!
けど、それを実行してるかと聞かれれば「?」ですよね。
今日の練習で、ウイングのボールハンドラーがコーナーにいるチームメートにパスをしようと考えました。しかし、ディナイされていたため、パスからドリブルハンズオフにかえました。コーナーのプレイヤーはディナイされていたため、ハンズオフをフェイントにバックカットをしました。当たり前ですよね!
バックカットに対して、逆サイドのローポストにいたディフェンスがヘルプしました。それを見たローポストのプレイヤーはハイポストへフラッシュ。オープンですよね!
こんな当たり前のプレーですが、すごく良いプレーです。
でもね、これに気づかないんです。ボールハンドラーがオープンのプレイヤーに気づかなかったり、オープンスペースを見つけれなかったり、そういうのが重なって、結局この当たり前のプレーは出にくくなってる。
これってバスケIQってやつですよね!
みんなはこれをどうやって教えてるんやろ?
フリーオフェンスであれば、こういった当たり前のプレーの連続でなければならない。
つまり、バスケIQが高いプレイヤーでなければプレーできない。
僕はそう思うんです。
システムであれば、いくつかのパターンを教えれば、選択肢はそのいくつかで、何度も同じプレーが出る。
つまり、成功したときも、失敗したときも、原因がはっきりしやすい。
また、その原因を説明しやすいし、何度か繰り返すことで理解する。
システムでパターンを覚えることで、バスケIQは高まると思う。
システムとはいえ、プレーが崩れたらフリーオフェンスになる。
そのときに、システムのパターンを当てはめながらプレーすることができる。
日本中のほとんどのチームがフリーオフェンス。
どうやってバスケIQを高める練習をしてるのだろうか?
フリーであれば、同じシチュエーションは二度発生する確率は非常に少ない。
そんな状況で、どうやって教えるんだろう?
とても興味があります。
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  1. 2014/03/28(金) 15:42:49|
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