coach-T ~Great tarents mature late~

coach-T's basketball diary

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責任

31日のリーグ戦も2軍で戦うことになりました。
理由は、31日~9月4日まで1軍は遠征に出るからです。
僕はリーグ戦を戦ってから1軍と合流することになります。
っていう予定でしたが、リーグ戦後にフェリー乗り場に向かうと、出航時間に間に合わないことが判明!!
(今更かよっ!って感じですが・・・。)
そのため、出航ギリギリまでリーグ戦に残り、試合の途中で抜けることになりました。
ここで問題が発生!!
HCはその途中で抜けて、遠征に来てほしいと言っている。
しかし監督は、2軍のコーチはお前なんやから、最後まで責任をもって試合に参加しろという。
その板挟み状態です。
結局は途中で抜けて遠征に参加することになったんですが、監督が言ってくることも間違っていません。
2軍の選手は他の誰でもなく僕のことを信頼してくれています。
その子たちをほったらかしにして、1軍の遠征に行くなんて、絶対おかしなことだとも思う。
監督にはかなり叱られましたが、その言葉は素直に受け止めれました。
僕が遠征に行くことで、2軍の子たちはどう思うだろうか?
僕への信頼は薄れてしまうだろうか?
それは監督に言われる前から考えてはいました。
それでも僕は、遠征を選びました。
なぜなら、僕はこの大学にHCのバスケットを学びに来たからです。
僕がHCのバスケットを学べるのは、学校が長期休暇の時期だけです。
学校があるときは、1軍と2軍の練習は同じ時間に行うので、練習を見ることすらできません。
だから長期休暇の時期は、1軍と2軍の練習時間をずらし、僕は両方に参加するようにしています。
僕だけほぼ毎日2部練ですし、僕だけオフもありません。
そんなん自分で決めてやってることやから、仕方ないやん!
嫌なら辞めればいい!
そうです。そうなんですよね。
だから、別にこの状態を嫌だとも思っていません。
むしろありがたいです。
HCのバスケットを学び、それをすぐに実践できるんですから、とても素晴らしい環境です。
だから今回の遠征は、この時期にしか僕は参加できないので、どうしても行きたいんです。
参加して、学んで、それを2軍に還元したい。
それともう1つ。
この遠征は、初めてHCに誘われました。
今までは、自分から参加したいと言わない限り、何もありませんでしたが、今回はHCから来てほしいと言われました。
初めてなんです。
マジで嬉しかったんです。
どんな理由であれ、自分のチームをほったらかしにするのは絶対に間違っている。
コーチ失格である。
だけど、今回はそうしてまでも参加したい。
参加することを決めました。
明日、2軍の子たちと話をします。
どんなリアクションをとるか、今後の関係がどうなるか不安でもあります。
だけど、正直に自分の気持ちを伝え、遠征に参加させてもらいたいと思います。
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  1. 2014/08/30(土) 02:00:32|
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外国人選手が4人合流!!

今日からアメリカ人3人(2m、190cm、190cm)とブラジル人1人(196cm)の外国人選手が合流しました!!
って言っても、僕のチームにではなく、大学内にあるbjチャレンジリーグに参加するチームにです。
いやーホントにデカい!さらにめちゃくちゃゴツい!!身体能力ハンパない!!!それでいてめちゃくちゃ動ける!!!!
やっぱり違いますね!
こんな選手が自分のチームにいたら、どんなシステムでプレーさせるだろうか?
考えただけで楽しいですね。
そして今日から2週間コルソン氏も来日してコーチングします。
外国人選手がどうこうよりも、コルソン氏のコーチングに僕は興味あります。
せっかく同じ大学内にこんなチームがあるので、しっかり勉強させてもらいます!
  1. 2014/08/28(木) 22:16:52|
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今日はオフ!!

オフといっても、特にやることがないんですが。。。
僕はもう33歳なので、つまり友達も同じ世代というわけで、みんな働いてるんでね。
平日に遊んでくれる相手はなかなかいません。
ってことで、久々に掃除、洗濯頑張っちゃいました。
ホンマでっかTVによると、大掃除はフルマラソンを走るよりもカロリーを消費するらしい!
つまり、今日はいっぱい運動したってことですね。
本棚を整理していると、高校生を教えていたころの資料が出てきて、当時の練習メニューや、反省が書いてあって、とても面白かった。当時の僕は、ホント駄目コーチですね!明らかに勉強不足。自分がやってきたことを、そのままやらせてるっていう、典型的な駄目コーチです。でもね、1つだけ今の僕よりも優れていることがある。それは選手の悩みに寄り添っていること。まぁ、深入りしすぎてるとこもあるけど。。。常に彼女たちのことを考えていましたね。バスケがどうこうではなく、彼女たち自身のことを。ときには仕事を抜け出して、選手の悩み相談を受けたり、また違う日には、辞めようとする選手を引き留めるために、何日もその子の家に通ったことも。
今の僕ではあり得ないことですね。
さらに掃除を進めてたら、次は教育実習でもらった生徒からの寄せ書きがありました。
つい数か月前のことですが、とても懐かしかった。
担当のクラスの子たちには何もしてあげれませんでしたね。ホントは熱い先生でいたかったんですが、少し一歩引いた感じで、冷めた先生を演じていました。3週間しかいないの、この子たちには何もしてあげれないし、中途半端に関わったら、僕自身ももっと関わりたくなるし、生徒からしても迷惑なんじゃないかなと勝手に決め付けていました。今思えば、もう少し関わっておけばよかったかなとも思いますね。
さらにさらに掃除を進めていたら、トライアングルオフェンスの本が出てきました。
何度も読んでいるんですが、読む度に違うことが見えてきて面白いですね!何でだろう??僕の知識が増えてたり、そのときに欲しいものが違うからかな?
こんな感じで掃除してたら、1日なんてあっという間に終わっちゃいました。
少しもったいなかったような気もしますが。。。
さて、明日から鹿児島遠征までノンストップです!!
気合入れていきますかぁ。
って言ってると
雨が降ってきました。
洗濯物取り込んで寝ます。
  1. 2014/08/28(木) 03:22:03|
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トライアングルオフェンス!

フィル・ジャクソンの本を読んでからというものの
トライアングルオフェンスにとても興味がわいてきた。
以前一度勉強したこともあったが、その時はあまりピンとこなかったんだけどなぁ。
プレーを見ても、ペースは遅い。
僕が求めてるものとは少し違うとこもあるが、見てて面白いところもある。
トライアングルオフェンスにあったシステムブレイクがあれば、ファーストブレイクをねらいながらトライアングルオフェンスができるのかもしれない。
そんなこと考えられるほど頭良くないけど・・・。
でも、今になってシカゴやロサンゼルスを見直してみると、やっぱり面白いんですよね。
今のチームでは、システムに合わないので取り入れにくいが、いずれやってみたいシステムの1つであることには違いない!
今のうちにもっと勉強して、その時に備えておこう!!
今思えば、エベッサ大阪に来たカートライトには、もう少し続けて欲しかった。
日本で本場のトライアングルオフェンスをやってほしかったなぁ。
日本にもっと良いコーチが来て、たくさんの知識を落としていってほしい。
昔Panasonicに来たコーチ、ポールウエストヘッドさんが
日本にファーストブレイクを落としていったように。
今思えば、よくあんな大物コーチが日本に来てくれたなぁって思う。
だって、マジックジョンソンがいる時台のロサンゼルスでコーチをしてた人なんですよ!
つまり、NBAファイナルチャンピオンですよ!!
そんなコーチが日本に来るなんて、今後あり得るのだろうか。
うちの大学にも、NCAAで500勝以上したコルソンさんがいるけど
彼はアメリカで自分の仕事があり、コーチングできるのは年に数回程度しかできないもんな。
そういう形ではなく、チーム専属のヘッドコーチとして
経験豊富なコーチが日本に来てほしい。
そしたらそのチームの試合は毎試合見るのになぁ。
  1. 2014/08/26(火) 02:45:17|
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リーグ戦2!

今日はリーグ戦の2日目でした。
ですが、1軍は大阪体育大学との練習ゲームと重なってしまい、急きょ2軍がリーグ戦で戦うことに。
僕たちは4部で優勝しなくてはいけません。
2位で3部に上がることなんて興味がありません。
1位になり、チャレンジマッチの権利を得ることに興味があるんです。
つまり、1敗もできないということです。
2軍も少しずつ力をつけてきて、今では2部の下位チームまでなら勝てるぐらいの実力はあります。
とはいえ、1軍の目標であるインカレ出場のために、絶対に負けられない戦いをするとなると、やはり緊張感が漂ってきます。
でもね、この緊張感がたまらなく心地よかった!!
めっちゃ楽しかった!!
選手もそう感じていたのか、今日はとても良いプレーを見せてくれましたよ。
ゲームの最初のプレーは必ず僕がコールします。
ビックマンがアタックするプレーです。
だって、ゲームの最初から3Pなんて打たれたら、走られて相手にスコアされる可能性がある。
そうなれば、試合の流れは相手にもっていかれてしまう。
今日もビックマンがアタックするプレーをコールしました。
ドンピシャで決まりましたよ!!
そうなると、こちらのオフェンスはとても勢いにのってきます。
立て続けにファーストブレイクのスコア!
試合前に必ず言う言葉が
「私たちはファーストブレイクチームであり、アタックチームだ。どこのチームよりも小さいがアタックする。ファーストブレイクもただ適当に走るのではなく、システムでコントロールされたシステムブレイクだ!それがチームで戦うという意味だ」
彼らは耳にたこができるほど聞いている。
そして今日もそれを体現してくれた。
1Q終わって25-20!
失点は多いものの、こちらのスコアは十分だった。
2Qが始まる前に、相手のスコアを抑えるように指示を出す。
すると、相手のスコアは7分間ストップ!
こちらのスコアはそのまま伸び続け、42-20!
そのまま時間が過ぎ残り2分で48-26。
このまま控えのメンバーを出してもよかったが、試合がだらけないように2Q終了までにスコアを56まで伸ばし、相手のスコアを30までに抑えるように指示。
このときに
「プレータイムを多くもらっているものは、控えの選手にプレータイムを与える責任がある。残りの時間で目標を達成し、控えの選手にプレータイムを与えなさい!」
そう付け加えた。
すると、選手たちは力を発揮し、2Q終了時60-30と目標を達成した。
後半からは、普段試合に出る機会が少ない控え選手で戦った。
彼らに与えた課題は、緊張や恐怖に打ち勝ち、自分の100%のパフォーマンスをすることだ。
もちろん、彼らもその課題を見事にクリアした。
3Q残り3分で73-38。さらに課題を与える。
「試合終了時の最終スコアを110点。相手は60点にする。」
そこから一気にペースが上がり、オフェンスもディフェンスでも成功した。
4Q残り1分で108-63。
相手のスコアの目標は達成できなかったものの、私たちのスコアを110にする目標はまだ続いていた。
そのときマネージャーから○○君だけ点を取っていないことを告げられた。
そこでタイムアウトを取り、彼がスコアするプレーを作戦盤に書いて指示をした。
このプレーはステファンカリーのプレーであり、3Pでも2Pでも狙えるプレーだ。どちらを狙うかはカリーに決めさせる。
この場合も○○君に決めさせた。
タイムアウト後、そのプレーが始まった。
タイムアウト時に
「○○!これはステファンカリーのプレーだ。プレーが始まったら24秒間だけ○○はステファンカリーになる。自分はカリーだと信じるんだ。そしてそれ以外の選手は、○○がカリーになれるように、最大限の手助けをしなさい。」
そう話していた。
実際コートにいる全員が○○をカリーにするために動いた。動き出すタイミング、スクリーンの角度、スペーシングのシェア、その全てが上手くいっていた。
そして○○にボールが渡ったとき、彼は2Pを選択し、シュートを放った。
それは見事にリムに吸い込まれ、彼は初得点をとり、チームの目標である110点目を決めた。
その瞬間、彼はステファンカリーになったのだ。(もちろん酷いぐらい似ても似つかないが。)
結局は112点をたたき出し、私たちは無事に任務を遂行した。
いやーホントにめちゃくちゃ面白かったです。
今日わかったことがあります。
チームでプレーすることは、やはり重要だと。
正直選手の質だけを見れば、相手のほうが勝っていたと思う。
ですが、相手のプレーは個々でやることが多かった。
コールプレーもすごく雑で、全員がそのプレーを成功するために遂行しようとはしていなかった。
やはりバスケットはチームスポーツであり、チームで戦うものなのだ。
今日の試合で改めて実感させてもらった。
  1. 2014/08/24(日) 23:29:02|
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リーグ戦!

ついに明日からリーグ戦が始まります。
今年僕らは4部です。
まずは4部リーグで優勝して、3部昇格とチャレンジマッチへの切符を手に入れたいと思います。
それに向けて、約1週間の合宿を行ってきました。
初日は3部の阪南大学と練習試合をし、快勝!!
内容もすごく良かった。
次の日も阪南大学との練習ゲーム。
勝ちはしましたが、前日とは同じチームとは思えないほど、内容が悪かった。
3日目、4日目、5日目と練習を行い
最終日は2部の大阪教育大学と練習試合を行った。
ここでも快勝!!内容もすごく良かった。
今シーズンの前半はあまり良い成績を残せないでいた。
勝てる相手にも負けてしまうこともあった。
なんというか、チームのまとまりがなく、力が発揮することができていなかった。
去年、一昨年とメンバーはほとんど変わっていないにもかかわらず、チームの成績は過去三年で一番わるように感じられた。
それがここにきて少しずつ変化している。
少しずつ戦う集団に変化してきている。
明日から始まる戦いに向けて、彼らの動きにも、心にも変化を与えているのかもしれない。
明日の初戦は大阪経済法科大学!
こんなとこでは負けていられない。
なぜなら僕らの目標は、あくまでもインカレ出場。
関西のベスト4に入ることだ!
4部のチームが何言ってんだと笑われるかもしれない。
けど、そこを目指して努力している。
明後日は2部の上位と予想される大阪体育大学との練習試合がある。
ここにも勝って、チャレンジマッチへのはずみをつけておきたい。
来週末には鹿児島で鹿屋体育大学との遠征が控えている。
インカレに向けて、体と心の準備をしていこうっ!
僕は1軍のお手伝いしかできないけど
僕にしかできないこともあるはずだ。
チームもプレーも分業して成り立っていくものだから。
チームの目標に向けて、少しでも役立てるように努力していこう!!
  1. 2014/08/23(土) 02:56:00|
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合宿!!

2泊3日の合宿でした。
疲れました。。。
たった2泊3日ですが、かなり疲れました。
午前、午後にチーム練習を行い、それ以降は個人練習。
個人でウエイトするプレイヤーもいれば、シューティング、ドリブルワークをするプレイヤーもいる。
気づいたら0時前までやってます。
今回僕はアシスタントなので、それにつきあってると、僕の睡眠時間もなくなっちゃいました。
でも、すごく良い時間でした。
ぼくは普段1軍の子たちとは絡む時間がありません。
普通におしゃべりすることはあっても、バスケの話をすることはほとんどないし、プレーを見ることすらない。
今回一緒に生活することで、いろいろおしゃべりすることも、プレーを見ることもできました。
今回の合宿でぼくが一番気にかけていたことは、アタックする!ということです。
ビックマンにはひたすらアタックしろ!っと言い続けました。
僕らはとても小さなチームですが、だからといってアタックしなければ勝てません。
ただアウトサイドシュートを打つだけでは勝てません。
だから僕はアタックを追及しました。
明日からもまだ2部練習は続きます。
アタックできるように、いろいろな動きを正確に遂行できるように、お手伝いしていけたらなっと思います。
  1. 2014/08/18(月) 19:31:15|
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日本代表

今、ウィリアム・ジョーンズカップとU-17のFIBA世界選手権が行われています。
みなさんは、この結果をどう見るのだろうか?
私はHCが変わり、期待していました。ようやく、変化しようとしているのだと思っていました。
ですが、結果は全敗。。。
ボックススコアを見れば、リバウンドは常に2桁以上の差。最悪の試合では3倍の差が出ている試合もある。
試合後のコメントには、必ずリバウンドのことが書かれているのにもかかわらず、改善されているようには思えない。
確かに日本の平均身長は他国と比べてかなり低い。
しかし、これほどまでに差が出るものなのか。
私の知り合いがリバウンドについて研究していたことがあった。
彼が言うには、日本人でもリバウンドは負けないそうだ。しかし、現に負けているではないかと突っ込んだところ、それはスクリーンアウトをしていないからだ。っとかえってきた。彼の研究結果では、スクリーンアウトをしているときは、日本人でもリバウンドを取れている。それが100%信頼できる研究結果ではないにしても、間違ってはいないと私は思う。
日本の試合を見ると、明らかに他国よりリバウンド意識が低い。
これを改善しない限り、日本に未来はないだろう。
また、3pの試投数は日本が一番多いのではないか?
確かに最近は、シュートがうまい選手が増えてきている。しかし、何でもかんでも打てばいいというものではないと思う。
誰かがこれをコントロールしなければ、永遠に3pもしくはミドルショットを打ち続けてしまう。
これでは勝てない。3pの確率が40%程度あるときはまだいい。しかし、5%の数字を出している試合もある。
結局のところ、シュートが入れば良い試合ができる(勝つことはない)し、入らなければ惨敗。そういうバスケットをしているということだ。
ビクトリア大学と試合をした、日本の大学選抜チームのHCは、「あいてたら打て!」と指示していると記事に載っていた。
確かに間違いではないと思う。私も小さいときからそう教わってきた。
しかし、それはあくまでもそういう選択肢があるというだけで、ドライブという選択肢だってあるはずだ。
つまり、ドライブもショットも混ぜろ!ということだ。
それを理解できていないのではないだろうか。
試合を見れば、みんな好き勝手シュートを放ちまくる。
あまりにもお粗末である。
そして、フリースローの本数は、他国に比べると明らかに少ない。
0本なんていう試合すらある。
つまり、アタックしていないということだ。
アタックといえば、みんなドライブだと考えるだろうが、それだけではない。
リムカットもあれば、オンボールスクリーン後にロールダウンすることだって、立派なアタックだ。
しかし、日本のプレーには、リムカットは見られることはない。
もっとひどいのは、オンボールスクリーンの後は、必ずと言っていいほどポップアウトする。
もちろんロールダウンしても、相手が大きくてスコアできないかもしれない。
しかし、スコアできるかもしれないし、ファールをもらえるかもしれない。
もっと言えば、スコアできるようにリム付近のシュート練習をすればいい。
他国のオンボールスクリーン後には、ほとんどがロールダウンする。
ロールダウンした選手にパスを送るときもあれば、ロールダウンでできたドライブレーンをアタックすることもある。
ロールダウンした選手にヘルプがよれば、ドラッグしてクローズアウトシチュエーションを攻める。
全てロールダウンするべきとまでは言わないが、もっと混ぜてもいいのではないか。
ペイントエリアでのスコアも、日本は明らかに劣っている。
これでは確率の悪いシュートしか打っていないと言っても過言ではない。
日本は相手にターンオーバーをさせることには勝っている。(あくまでもボックススコア上の数字だけだが)
それにもかかわらず、ペイントエリアのスコアが少ないということは、結局スティール後もレイアップではなく、ジャンプショットもしくは3pなのだ。
それはなぜか、単純に走っていないからだと思う。
私が言う走るとは、スプリントすることだ。
体力測定で50m走を走るように、全速力で走ることだ。
残念なことに日本にはこの習慣がない。
上記したことは、誰もが思いつくことだろう。
しかし、日本のプレーが変わらないのはなぜだろうか?
コーチに問題があるのか?それとも選手にあるのか?はたまた協会か?
いずれにせよ、このままでは日本に未来はないと思う。
自分の生まれた国の、自分の大好きなスポーツが低迷していることはとても悲しいことだ。
どうにか成長してくれることを願う。。。
  1. 2014/08/15(金) 04:03:18|
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愛媛遠征!!

4泊5日の愛媛遠征に行ってきましたー!
しかーし!四国に台風が上陸したため、スケジュールは大幅に変更・・・。
ゲームをしても、フロアがツルツルでまともにできませんでした。
それでも3日間で20分ゲームを15試合!
結果は13勝2敗とまぁまぁの結果でした。
地区外のチームと試合する機会は多くないので、こういった遠征はすごく大事ですよね!
また地区によってスタイルも違います。
四国の印象は、めちゃくちゃ荒い!!
押したり引っ張ったりは当たり前。
殴られてる子もいました。
簡単にいえば喧嘩バスケですね!
だからと言って、そう簡単には引き下がれないです。
以前関東と試合したとき、ハンドチェックがひじょうにきつくて、プレーにならなかった。
実際はファールなんで、プレーできないのは当たり前なんですが。。。
でも審判は吹いてくれません。
ってことで、4月以降ハンドチェックがあってもプレーできるように練習してきました。
その成果もあって、激しいあたりの相手にでも、普通にプレーできるように成長していました!
そういう意味でも、彼らの成長が多く見える遠征でもありましたね。
でも、まだまだ改善が必要なポイントもあります。
特に、リーダーの存在です。
試合の流れが悪くなったとき、彼らは自滅していきます。
タイムアウトとれよ!っていわれるかもしれませんが、僕はそんな無駄なタイムアウトはとりません。
6-0だろうが、8-0だろうが、僕はタイムアウトをとりません。
フロアにいる人間が、その状況を打破しなくてはいけないからです。
そういったことを、常日頃から言ってるんですが、今回も悪い部分が出ましたね。
2敗の原因は、全てそれです。
とはいえ、成長してるかな??ってところも見えました。
普段はミーティングなんかしないんですが、2日目の夜ミーティングをしてみたら、彼らも変わりたいと考えていることが伝わって来ました。でも、口では何とでも言えます。頭では好きなだけ考えれます。問題はそれを行動に移すことです!
ミーティングの最後に、自分たちが発した言葉を行動に移しなさい!そう伝えました。
次の日の試合前にも同じことを伝えました。
すると、明らかに変化しようとする姿が見えました。
良い経験ができたんではないかな?
さて、今日から2軍は8月いっぱいオフです。
僕も2日間お休みをいただきました。
20歳前後のこと数日間一緒にいると、さすがに疲れたんで、ゆっくりさせてもらおうと思います。
3日後には1軍の練習が再開します。
今年もお手伝いをしながら勉強させてもらいます!!
これから1軍の合宿、遠征があり、リーグ戦も始まります。
楽しくなってきますよ!!
  1. 2014/08/11(月) 17:54:25|
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basketball

インターハイ始まってますね!
一応僕もバスケ人なので、そういった話は多少入ってきます。
今日もインターハイを見てきた人たちから感想を聞きました。
○○高校はすごい!
○○高校のバスケはうまい!
○○高校のバスケは。。。
っていろんな高校のことを話していました。
そう言われると興味は出てくるんですよね!見てみたいです。
高校生ですごいと言われていた人が関東の大学に集まります。
そして関東の大学のコーチはすごいと言われています。
って流れで、昨年の青学VS東海の試合をYouTubeでみました。
どちらもすごい!強い!うまい!って言われています。
プレイヤーのスキル、basketballのシステム、両方で言われていますよね。
僕にはやっぱりわからなかった。
どんなシステムなのか。
でも、それが青学や東海のスタイルなんだと思う。
今僕が探しているのは、
何か1つのシステムを追及しているコーチ!
誰が見ても○○システムオフェンスしてるな!
ってわかるコーチ!
そんな人いないかなぁ。
めちゃくちゃ難しいと思う。
1つのシステムだけで勝負するには、いろんなシチュエーションを知っておかなくてはいけないし、
練習方法も知っておかなくてはいけない。
まぁ、それぐらいなら誰にでももしかしたらできるかもしれない。
けど、それをチームに浸透させることが難しい!!
フリーで攻めるのが当たり前の中、そのシステムの重要性を選手に理解させ、
そのシステムの一部にさせることが難しい!
そんなThe Coach!って言う人いないかなぁ。
そんなコーチがいろんなチームにいたら
○○高VS○○高=トライアングルVSドリブルドライブ
みたいな感じで
すげー面白いのに!
同じシステム同士の戦いも見ごたえあるやろなぁ
だって、同じシステムでもコーチによってプレーは違うもんね
日本もそんな国にならないかなぁ
  1. 2014/08/05(火) 02:51:27|
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危機的状況!!

試験も昨日で終わり、遠征に向けて本格的に練習開始!
2軍は人数が多いので2軍1、2軍2の2チーム構成になっています。
午前は2軍1の練習を行いました。
今日からリラックスモードから試合前のモードに切りかえて行うと事前に説明していたので、今日の練習は終始集中して行えました。
コーチングしていても楽しいし、プレーヤーも生き生きとしていました。
午後からは2軍2の練習でした。
午前中と同じく、今日から試合前のモードに切り替えて行うと事前に説明していたので、午前の良い雰囲気をそのまま引き継いでいこうと思っていたら、まったく別チームと化していました。
もちろん2軍1と2ではメンバーも全く違うし、完全な別チームです。ですが、普段は一緒に練習しています。なのに、ここまで違うとは・・・。
僕のメニューは、レイアップの練習から始って、次にそれを使った1on1に移行します。最初のレイアップの練習からグダグダ。彼らは(日本人は全員そうですが)特にレイアップが下手なので、毎日口うるさく言っています。なのに今日は、いつも以上にテキトウ。続いて1on1では、あたりまえですがレイアップを外します。
この時点で一度集合して、立ち直しをはかりましたが、次の練習はもっと最悪な事態が・・・。
集合後にみんな仕切り直して、一生懸命やるようにはなりました。しかし1名だけそうではなかった。ファーストブレイクの練習中、みんな全力で走っていました。しかし、順番待ち(2組しかないのでほとんど待っている時間はないが)をしているプレイヤーが、横のフロアでシューティングしている1軍のプレイヤーとおしゃべり。ありえません!
以前より、横で練習している1軍の選手とは、練習中にはしゃべるなと言っています。その理由は、お互いの迷惑になるからです。なのに、集合してみんなで仕切り直ししたばかりというのに、おしゃべりをするなんて・・・。
集中できていない証拠ですよね!
そこで本日の練習ストップ!!
開始わずか20分程度でした。
僕は無駄に練習はしない。
できないのであればやらない!
だって、無理してやっても非効率だし、怪我にもつながる恐れがあるので。
とても残念です。
僕は今、チームで戦おうとしているのに、そのま逆の行動をしてしまうプレイヤー。
僕の伝え方が悪いんでしょうね!
明日、ミーティングを開こうと思う。
一人一人に自分はチームの一員なのか?
チームのために何をしているのか?
それを訪ねたい。
そして、チームとはどのようなものなのかを考えてもらいたい。
理解してもらいたい。
チームとして成長できるように、これからみんなで頑張っていきたい!!
  1. 2014/08/03(日) 18:52:55|
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全身筋肉痛!!

昨日に続き、今日もシューティングをしました!
選手からは
「コーチ何目指してんすか?」
などと言われるが
「特に何も目指してない!」
っとアッサリ返してやりました
まぁ、実際何かを目指してやってるわけではないんでね
しいていえば
健康管理ってやつですね!
昨日のシューティングで下半身は全滅です
さらには一昨日行ったウエイトトレーニングで
上半身も全滅です
もう動きたくありません
でも
こんな感覚が久しぶりすぎて
嬉しかったりもします!
明日も少し早めに行き
シューティングしますかね!
実際にバスケをする予定なんて全くありませんが・・・
話はかわるが
フィル・ジャクソンはすごいっすね!
本を読めば読むほど好きになりました
フィルも、トライアングルオフェンスも、成功したのは
多くのスーパースターを抱えていたからだと思っていました
実際それもあると思う
でもね!それだけじゃないですよね
今思えば
仮に自分のチームにジョーダンやコービーがいたとして
それらを使いこなせるか?ってことです。
まぁ100歩譲ってこの2人をどうにかできたとしましょう
でも
ロッドマンやシャックを使いこなせますか?
僕には100%ムリだと思う。
じゃあじゃあ、10000歩譲って、スーパースター全員を使いこなせたとしよう
でも、このエゴの塊のスーパースターを
1つのチームにまとめることができますか?
10000%ムリです。
でもそれをやってのけたのが
フィル・ジャクソンです!
素晴らしい!!
どこにでもスーパースター気取りの選手はいるものです
それをどうやって使い
どうやってチームとして戦うか
それがチームスポーツの難しいところでもあり
面白いところでもあるんですよね!
  1. 2014/08/02(土) 02:58:38|
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シューティング!!

今日は久しぶりにシューティングをしました!
誰がって?
もちろん僕がです!
毎日バスケットに関わっていますが、バスケットをすることはありません。
シュートどころか、ドリブルすらすることありません。
数か月前までは、月に1度ぐらいはクラブチームにお邪魔して
バスケットをやっていましたが
今では全くやっていませんでした。
4か月ぐらいやってないんじゃないかな?
でも、やっぱりもう一度バスケやろうかな?って思って
手始めに、シューティングをやってみました
意外とシュートはまだ入るみたいです!
ウエイトトレーニングは続けているんで
シュートの距離も伸びてたし
まだまだイケるやん!
なーんて思ったのもつかの間
50本も満たないうちに
左太ももと、左側のお尻がつっちゃいました
情けない。。。
運動不足とは恐ろしいものですね!
でも
先日の彼女との再開で
やる気をもらったのもあるんですが
2週間ほど前に
2軍がクラブチームの大会に出場しました
そこで昔の知り合いと会ったときに
もう一度バスケやれよ!とか
一緒にやらない?とか
誘っていただいて
こんな俺でもまだそうやって言ってもらえるんだなぁ
って思うと
もう一度やってみようかなって気になっちゃいました。
そりゃ昔みたいに時間もなければ
体力も技術も若さもないですけど
試合になんかでなくていいんで
遊び程度にはやっていこうかなって思います
明日は筋肉痛確定ですね!
バイトに影響が出なければいいが。
さーて
英会話にバスケ!
最近少しずつ充実してきましたね
とはいえ
まだまだ足りないので
明日からまた頑張りますっ!!
  1. 2014/08/01(金) 04:42:05|
  2. basketball
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