coach-T ~Great tarents mature late~

coach-T's basketball diary

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偉大な先輩!

昨夜は突然高校時代の先輩から電話が。
神戸に来てるから飲みに行こう!っとのこと。
この先輩は4つ上で、母校が初めてインターハイに出場し、準優勝した先輩です。
僕は高校卒業後すぐに神戸に来たので、先輩方との付き合いが薄いんですが、飲みに誘ってくれました。
偉大すぎる先輩なので、正直緊張して楽しめないんじゃないかと思いきや、めっちゃおもしろかったです!!
僕はその先輩たちの姿を見て進学を決めました。
そんな先輩と、しかも神戸でお酒を飲めるなんて、幸せな時間をありがとうございます!
インターハイ決勝の話、前半15点のリードを奪っていながら後半逆転負けしたインターハイ決勝の話、先輩は青学でプレーし、その後は青学のアシスタントコーチも経験していて、大学バスケの話など、めちゃくちゃおもしろかったです。
もちろんしょーもない話もたくさんありましたが。
それがまたおもしろかった!
んで、終電もなくなり先輩のホテルに泊まらせてもらい、今朝は南京街へとくりだし、朝からビールと中華。
もうおなかいっぱいです。ビールもいりません!
久々にかなりリフレッシュできたんで、明日からまたがんばりますっ!!
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  1. 2014/06/29(日) 16:19:46|
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scrimmage

今日は現役BJプレイヤーとscrimmageでした。
さすがにやられちゃいましたね!
相手がどうこうより、こっちが悪いってのが原因ですが・・・。
どうも最近は雰囲気が悪い。
うまくやろうとしないというか、モチベーションがとても低い。
今日だって現役のBJプレイヤーとscrimmageができるとなれば、もっとモチベーションが上がるはずなのに全然です。
僕が大学生のとき、Panasonicの現役プレイヤーが度々来てくれていました。
このトップの人たちをどうやって倒そうとか、こいつを倒せば俺も同じレベルでやれるとか、すごくモチベーションが高かったのを覚えています。
こんな状態のプレイヤーをどうやって成長させれるのか?コーチの腕の見せ所ですね。
でも、基本的には人のモチベーションなんてコントロールできない。
自分自身でコントロールするしかないんですけどね。
それにしても、今野選手は非常に体が動きますね!
ドライブコースも見えていて非常にいいプレイヤーだと思いました。
まぁ、大学生相手なんでそれぐらいはできないとやっていけないでしょうね。
他の選手も良くシュートが入っていました。
うちのチームにも、もっとシュートがうまい選手がほしいですね。
2軍も練習ゲームでした。
相手はBJサテライトチャレンジリーグのチームです。
正直負ける相手ではないです。
ですが、結果は2点差で負けちゃいました。
こいつらもホントどうなってるんでしょうね。
イージーレイアップミス、ターンオーバー、勝手にフルコートプレスをかける選手、勝手にダブルチームをかける選手。
もうムチャクチャでしたね。
勝つために必死なんです!そういわんばかりの勝手なプレーでした。
でもね、僕たちのような個人能力の低い選手がバラバラにプレーしたって勝てっこない。
その辺の高校生にだって負けちゃいます。
勝つために必死なのはわかる。
でもそのために何をしなくてはいけないのか、それを理解させなくてはいけませんね!
2年かけてそれを伝えてきたつもりだったんですが、自己満足だったみたいです。
来週からもがんばりますかっ!
  1. 2014/06/28(土) 19:17:56|
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明日は!

明日は練習ゲームです。
って言っても、大学内での練習ゲームです。
僕の通っている大学にはバスケ部以外に、BJサテライトチャレンジリーグに所属するチームがあります。
そことの練習試合です。
新しいシステムを取り入れて初めてのゲームなので、どんな結果になるか楽しみです。
ただ問題は、モーションオフェンスなので、プレイヤーのアイディアが非常に重要になるということです。
彼らにどれぐらいのアイディアが出せるか楽しみです。
んで、1軍も練習ゲームです。
相手はBJリーグに所属する選手です。
リーグがオフシーズンなので、プレイヤーが数名集まって練習ゲームを行うそうです。
彼らかしたらwork outってやつです。
でも、work outを行うプレイヤーがいるっていうだけで嬉しいですよね。
彼らはこれで!バスケで!飯を食っているという自覚があるんですね。
素晴らしい!!
海外の選手はオフシーズン中に、自分からお金を払ってバスケットを教わりに行くそうです。
もちろんNBAプレイヤーです。
日本もそうなってほしいですね。
  1. 2014/06/28(土) 02:23:49|
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成長

今日の練習は最悪の雰囲気でした。
全員がハードワークしているのはわかる。
でも、何というか個人が頑張っているだけで、チームとしてはうまく機能していなかった。
その証拠にターンオーバーが多いのなんの・・・。
スクリメージのときに、スティールからイージーレイアップのシチュエーションがありました。
なんとそのシュートを落とし、更には悔しがるそぶりをし戻らないという最低な行動に出たプレイヤーがいました。
プレーを止めて、そのプレイヤーに声をかけようとした瞬間、
別の一人のプレイヤーが、「なにしてんねん!!何で帰ってけーへんねん!!」
っと、プレーをとめた。
さらに、「俺らはコーチがいない三週間自分たちだけでやってきた。そのときに、お互いが指摘しあい、チームとして成長するんやって決めてやってきたやろ。コーチがいないときにできて、なんでコーチが戻ってきたらでけへんねん!甘えんな!!」
っと、全員に向かって言いました。
このとき、チームとしてほんとに成長したなぁって嬉しく思いました。
私が空けた理由が教育実習だったにしても、三週間も空けてしまったことは絶対に良いことではない。
このおかげでチーム力が上がったなんて、無責任なことは言わない。
コーチの最低限の仕事は、常にプレイヤーとともにいること!それが私の持論だから。
しかし、変化を与えたのは事実だ。
彼らに責任という自覚が芽生えたのかもしれない。
彼らから学ぶことはたくさんある。
彼らは誰がどう見てもエリートではない。
そんな彼らでも、目標をもち、それに向かって努力すれば、チームとして、一個人として成長するんだと、改めて学びました。
インカレに出場するとか、関西で優勝するとか、そんなことはそのレベルの人たちでやればいい。
彼らは彼らなりの目標をもち、それに向かって努力する。それがバスケットをやる意味なんですね。
もちろんそこには勝敗が絡んでくる。
だからこそ協力だとか、挫折だとか、苦悩だとか、達成感だとか、いろんな感情が湧いてくるんですね。
コーチの私も、彼らのチームメートです。
同じ感情が湧いてきます。
だから辞められないんです。
  1. 2014/06/27(金) 03:18:30|
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ついに!!!

ついに、大学とコーチ契約をしていただきましたー!!!
もちろん、これだけで生活ができるほどではありません。今後もアルバイトを続けなければなりません。
でも、でもね!これからは僕のコーチングにお金がかかるんです。
今まではボランティアでやっていましたが、1円でももらえるとなると、その時点で僕はプロだと考えています。
ここまでの道のりは長かったー!
授業→部活→バイト→授業・・・の繰り返しで、ほとんど寝る時間すらなかったときもある。
2軍の練習が休みの時は、必ず1軍のお手伝いに行き、休みなく練習に参加した。
学校が長期休みに入ると、午前は1軍、午後は2軍と、一人だけ毎日2部練をやった。
空いた時間には、できる限りのバスケの知識を入れた。
電気、ガス、水道などが止められることもあった。
携帯なんかはしょっちゅう止められてしまう。
そんな苦しい生活でも、これだけは言わなかった。
「俺にコーチング料をくれっ!」
だって、それは頑張っているからもらえるわけではない。生活が苦しいからもらえるわけでもない。必要だから、お金を払ってでもやってもらうのだ。
だから、僕は大学側から話があるまで、一度も契約の話や自分の生活の話は口にしなかった。
だって、上述したことでもらえるわけないし、もらったとしても本当の意味で認められたわけじゃないからだ。
そしてようやく認められました。
嬉しすぎるー!!!
次の目標は、バイトを辞めても生活できるぐらいのお金を稼ぐこと!!
そのためには今以上のコーチングスキルをみにつけなくては!
いつかはNBLやBJリーグのフロアに立ちたい!!!!!
そうなれる日が来るように、これからも日々努力していきます。
  1. 2014/06/26(木) 13:27:17|
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行ってきました!!

初英会話行ってまいりました!!
いやー全然でしたね。
全くと言っていいほどしゃべれませんでした。
まず単語が出ない。これでもかというほど出ない。
辛いですね・・・。
でも聞き取りは何となくですができました。
まぁ、全員日本人なんでネイティブな英語ではないんですけどね。
それでも理解できたのは、ほんの少し自信になりました。
って、その現場にいる人がこのブログを読んだら
「おまえどんだけポジティブやねん!!」
って思うでしょうね。
正直お店に入る前はどうしようかと迷いましたが、思い切って行って良かったです。
こんな機会は多くありませんからね。
次回も参加したいと思います。
だって、たった500円で参加できるんですから、行かなくちゃ損でしょ!!
次回はもう少しだけでもしゃべれるように頑張ります!
今から予習復習やー!!!!!
  1. 2014/06/26(木) 00:33:56|
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英会話

英会話ができる日本人ってどれぐらいいるんやろ?
けっこういるんやろなぁ。
僕も英語力を高めたいと前々から思っていました。
30歳で英語で書かれたサイトを読むようになり、32歳のとき初めて洋書を購入して読みました。
そんなこんなで、読むことは多少できるようになったのですが、英会話となるとまったくです。
先日HCが外国人コーチとお話しているのを見て、スゲー!!こんな風になりたいと改めて思いました。
HCも英語は出来なかったそうです。
しかし、外国人選手と直接会話をしたい。直接自分の意思を伝えたい、伝えなくてはいけない!
っと思い、30歳をすぎたぐらいから勉強を始めたそうです。
僕も負けていられません!!
先日、1年ぶりぐらいに兄と飲みに行ってきました。
そのとき
「負けたくなかったら勉強しろ!!」
っと言われました。
負けたくないです!!
だから勉強します。
とはいえ、外国人に知り合いもいないし、英会話スクールに通うお金もありません。
どうしたものかと考えていたら、いいもの見つけました。
500円で英会話ができるというのです。
人見知りの僕にはとても苦手な感じではありますが、思い切って行ってこようと思います。
前に進むためには行動しかありませんからね。
今日の夜あるんですが、今からドキドキします。
頑張ってきます!!
  1. 2014/06/25(水) 14:20:55|
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toughness

"toughness"とはなんぞや!!
現在勉強しています。
今勉強に使っている資料は、John CalipariがMemphis大のHCのときに、プレイヤーに示したものです。
toughness=これ!!
ってことが書いてて、とてもわかりやすい。
はっきり言えることは、「厳しい訓練や、処罰に耐えることではない」
っということですね。
でも、厳しい鍛錬に耐えることこそがtoughnessだという人が多いのが現実。
先日教育実習で高校の教師を体験してきました。
体育教師は皆、厳しい態度を示し、生徒を恐怖で支配しているように感じました。
これが生徒のためだと信じて、彼らは行動しているようです。
確かに、抑えるというか制限することは必要だと思う。
しかし、その方法は考えなくてはいけないのでは。
ゆとり教育のせいで、今の子供たちは・・・。
昔は殴れたから楽だった。
ってことを多く聞きます。
そのゆとりをなくすために厳しい鍛錬が必要なのでしょうか?
叩いたり、走らせたり、人前で罵声を浴びさせたり、そういったことが必要なのだろうか?
僕は違うような気がします。
もっと違う方法があるはず。
その方法の1つとして、toughnessとは何かを明確に示してあげることだ。
それがわかれば行動するプレイヤーは増えるはず。
それでも行動しないプレイヤーがいれば、また違う方法を考える。
その繰り返しが、僕とプレイヤーの成長につながる。
難しいけど、それしかないのです!
って、僕は考えます。
さーて、今日も練習頑張ってきます。
  1. 2014/06/24(火) 10:32:23|
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