coach-T ~Great tarents mature late~

coach-T's basketball diary

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

当たり前なこと

当たり前なことっていっぱいありますよね!
けど、それを実行してるかと聞かれれば「?」ですよね。
今日の練習で、ウイングのボールハンドラーがコーナーにいるチームメートにパスをしようと考えました。しかし、ディナイされていたため、パスからドリブルハンズオフにかえました。コーナーのプレイヤーはディナイされていたため、ハンズオフをフェイントにバックカットをしました。当たり前ですよね!
バックカットに対して、逆サイドのローポストにいたディフェンスがヘルプしました。それを見たローポストのプレイヤーはハイポストへフラッシュ。オープンですよね!
こんな当たり前のプレーですが、すごく良いプレーです。
でもね、これに気づかないんです。ボールハンドラーがオープンのプレイヤーに気づかなかったり、オープンスペースを見つけれなかったり、そういうのが重なって、結局この当たり前のプレーは出にくくなってる。
これってバスケIQってやつですよね!
みんなはこれをどうやって教えてるんやろ?
フリーオフェンスであれば、こういった当たり前のプレーの連続でなければならない。
つまり、バスケIQが高いプレイヤーでなければプレーできない。
僕はそう思うんです。
システムであれば、いくつかのパターンを教えれば、選択肢はそのいくつかで、何度も同じプレーが出る。
つまり、成功したときも、失敗したときも、原因がはっきりしやすい。
また、その原因を説明しやすいし、何度か繰り返すことで理解する。
システムでパターンを覚えることで、バスケIQは高まると思う。
システムとはいえ、プレーが崩れたらフリーオフェンスになる。
そのときに、システムのパターンを当てはめながらプレーすることができる。
日本中のほとんどのチームがフリーオフェンス。
どうやってバスケIQを高める練習をしてるのだろうか?
フリーであれば、同じシチュエーションは二度発生する確率は非常に少ない。
そんな状況で、どうやって教えるんだろう?
とても興味があります。
スポンサーサイト
  1. 2014/03/28(金) 15:42:49|
  2. private
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SCORE

昨日バスケットボールコーチのビギナー本を見ていました。
アメリカはやっぱり面白いですよ!
「SCORE」には、それぞれの文字に意味があるといっています。
S=select only high percentage shots.
C=Concentrate on the rim or backboard.
O=order movement : square up,bend knee and elbow,cock wrist.
R=Release the ball using proper shooting mechanics.
E=Extend the shooting arm toward the basket.(follow through)
ホント面白いです。
特に「S」の「select」ってのはすごく面白い!
良いシュートを選んで打つ!
当たり前ですが、そのように教わったことないです。
たぶん日本人コーチで教えてる人がいないんじゃないかな?
だからポンポンてきとうに打つプレイヤーが多いんだと思います。
アメリカでは、ビギナーコーチですら言ってるんですから、日本のバスケは、やはり大幅に遅れをとってますね!
  1. 2014/03/24(月) 16:08:57|
  2. basketball
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。